2017年02月09日

本がないと寝れない僕です。

札幌は暖かかったなー。
やっぱり一つの都道府県で植生や気候がいくつも分かれてるって北海道だけじゃないかな〜そんなことを考えつつ通勤です。
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気が向いたので神社を回って崖の上から会社近辺を撮ってみました。
加工はしてません。
あ、ずーっと向こうまで写ってますね!会社はこの崖の下あたりになります(笑)

今日は僕が本好きってこと書きます。

嘘だーって思う人いると思うんですよ、本当に好きなんです。
遠藤周作さんの女の一生を読んで長崎まで行ったりですね、気に入ったらそこまでやります。
司馬遼太郎さんとか浅田次郎さんについては、全ての本、趣味でぜーんぶ読んでます。

僕は小説を主に読むんですが、ちょっと変わってて、一番最初の本は。ヘッセの「車輪の下」でした。

中学の時、読書感想文書くのに図書室から適トーに選んだ本です。
天才と呼ばれたハンスという少年の話なんですけど〜感想文書いてったら、お前がこの本解るわけないだろうと言われておまけに家に学校から、ずると思われ通報(笑)
でも読んだんです!小説って面白いと感情移入しちゃって僕がハンス君になっちゃったんですもの。

今回また読み始めた本「項羽と劉邦」これ面白いっすよー、特にくすぶってる人夢は見れますよー(笑)
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上、中、下、計3巻サクサク読めます(笑)

漢帝国の高祖劉邦とそのライバル項羽との楚漢戦争の話し。
劉邦に焦点を当てて書きます。
何処の馬の骨とも分からない、泥棒、ヤクザ、酒好き女好きいいとこ全くなし!でもそんな劉邦には、俺がいないと劉あにいは、でぐの棒だからとそんな悪い奴らがつきまとう。
劉邦にもそれが当たり前になってきていつのまにか大親分、器がもっと大きかったんでしょう中国を二分する大勢力となり、ついには項羽との戦いに勝ち中国の人口を半減させたという楚漢戦争を制し漢帝国の高祖となります。
なぜ劉邦は99敗1勝で楚漢戦争に勝利したのか醍醐味がこの本には書かれています。

いいとこ全くなしと書きましたが特技が二つあったそうです。
一つ目は人の話をとにかく聞く態度がすごくいい。
二つ目は人にお金も物も地位も出し惜しみを全くしない。

司馬遷の史記を元に司馬遼が徹底的に取材分析して書き上げてます。
司馬遼太郎さんの本は果たしてそうだったのかと裏を取って取材してるので教科書にもなるんじゃないかーと僕は思ってます。

あー眠れないけど、寝よう。

posted by プランニングAI at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | うらちゃんこと、浦崎修
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