2017年01月13日

考えてしまった日常のすごい仕事。

僕の周りには、色んな仕事があるんですが、視界には入ってるのに、気づきづらい仕事ってありますよね。
建築の仕事も、かなりきつい仕事だと思うのですが、僕はあまりにも、人の仕事に無関心だったと思います。
IMG_7643.JPG

皆さん、ご存知だとは思いますが郵便配達員さんです。
信号待ちで目の前に止まってました。
車の室内温度は25度、室外気温は−10度なんですけど、ご覧の通りバイクに乗っていて相当注意してないと危険です。

体感温度を想像してみましたが着込んで、その他の防寒処置をしていたとしてもバイクが走っている最中は−20度以下になるはずなんです。

僕たちの郵便ポストには、郵便物が間違いなく入ってるのが当たり前!
でも、ふとこの仕事が出来るのか?と考えてみた時に、このキツさには耐えられない!でした。

僕は種子島の貧農の家で生まれました。小さい時から母親に連れられて野良仕事をしてきて、相当きつくて汚い仕事もやってきたのに。
こういった配達員さんの仕事を「こんな仕事、僕には無理」一瞬で思ってしまいました。

でもこの配達員さんは、1通でも配達しないと大変な問題になってしまう!考えさせられました。

仕事だーー!!あーだーこーだーグーダーバーダー!!仕事だーーーーー!!!


posted by プランニングAI at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | うらちゃんこと、浦崎修
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