2016年07月30日

南に大きな窓をつけない方がいいという理由と子供でも親でもなく、ご自身たちに絞った家づくりをした方がいいという理由について

ツイッターで続きを読みたいという方がいましたのでイッパイいたわけではないのですが、まず南に大きな窓をつけてない事例です
IMG_5260.JPG

これは市街地中心部に立っている建物の南側の壁面です暗く感じますでしょうか、
IMG_5286.JPG

これは対面の壁、普通に明るいです。
南を除く壁から少しずつ明かりを取り入れているので明るくなります。
中心部ですので素晴らしいロケーションが期待できないのでこのようにしました。
その分四方に小さな窓を設けて全方向から明かりを取り入れる工夫をしています。
IMG_5144.JPG


例えばこんな感じです
IMG_5264.JPG
そうすると家全体がいい感じで明るくなります。
なぜこれをするかと言いますと南に窓を設けると、どんなに性能のいい窓でも夏が暑いんです
冬は日照時間が短いのでいくら南に窓を設けても夜の方が長いので寒んです
こうすると夏は涼しく冬は暖かい家が出来ます

これは市街地の例ですが、だいたい僕の経験によれば目から鱗で喜ばれます。
素晴らしいロケーションが見込める場合は、また違ってきますし、違う考え方を持った人もいると思いますので、あくまでも他を否定するものではありません。

次回はご夫婦に絞った家づくり大事について書きます

posted by プランニングAI at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 建物放浪記
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