2016年07月18日

拘りと執着について!

【拘りは持った方が楽しい】
オープンハウスも2日目が終わり、ご来場いただいたお客様本当にありがとうございます。
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今回のご依頼はパリのアパルトメントのような内観デザインとのことでした。

見ていただくのが一番なんですが細部までこだわり抜かなければならないお仕事です。
例えばお客様ご指定のスイッチプレートとか全然違ってくるのです。
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キッチン周り、タイルや対面の作り込みなど、デザイン力、数え上げればきりがないぐらいの知識が要求されます。

実際にアパルトメントで暮らしたことがある施主様からお知恵も拝借しなければなりません。
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造り手も、おぼろげなビジュアルを写真等で鮮明にしていかなければなりませんし施工の具体を明確にしつつ打ち合わせを進めていくということです。
この非常に手の込んだお仕事を僕たちもお客様と一緒に楽しんでお仕事させてもらったということなのです。
もともと僕は拘る方なのでメンバーも職人さんたちも拘りが強く助かります(笑)
面白かったですありがとうございましたm(._.)m。

【執着なんて邪魔くさい!】
少し前まで接客はスーツと決めていましたが、今年に入ってから接客をカジュアルに変更しました。
僕にとっては内心かなり抵抗がありましたが思いきりまして、デニムやポロシャツといった軽装に変えました。
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結果的にお客様の滞在時間が倍以上に伸びました。
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笑顔と言葉に注意さえしていれば、質問とか相談が自然と出て来ます。

売り込みとか営業はしなくていいのです。
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そして相談は自然と発生します。

スーツも和洋折衷も、基本を知ってさえいればいいんです。
大切なことは今までのスーツで仕事をしていた時の基本を忘れたらダメということと和洋折衷住宅で培われた技術をどう活かすかが大事だと思うのです。



posted by プランニングAI at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | うらちゃんこと、浦崎修
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