2016年01月20日

建物放浪記第一弾 最終話

写真 2016-01-20 15 58 58.jpg

デザイナー 浦崎 修

もっと日本の伝統文化を取り入れたデザインが
あっても良いはずだ!
と思い、全国の古くは数百年以前の建物から
昭和初期くらいの建物を中心に和洋を問わず数千件観て回りました。

そこにあったものは、素晴らしい技術とデザインの宝庫だったのです。

約100年前、都市近郊にそれまでに無い家が建ち始めます。
和住宅に洋のデザインが取り入れられた、いわゆる
「ハイカラな家」「瀟洒な家」
などと呼ばれていました。

数十年後、それが和洋折衷住宅と呼ばれるようになったのですが、
そんな和洋折衷住宅も、今では殆ど無くなってしまいました。

近代のある時期からドイツのバウハウスデザインが、和住宅などのデザインを参考に取り入れ
新しいデザインを生み出し始めます。

それが「シンプルモダン」という言葉で表わされる現代日本の代表的な住宅デザインです。

私は、日本家屋の素晴らしさを知って貰いたいと思い、洋館仕立ての日本の家を発表しました。
それが「ヴィンテージホーム」です。

見たい方はポチットしてね(^^) 



写真 永井泰史 ギター,楽曲 金森浩太「つみき」


追記・・・建物放浪記第二弾は長崎からはじまります。
posted by プランニングAI at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 建物放浪記
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