2015年12月14日

北海道らしく

私たちは、その現場から離れるとき
さよならが悲しくなるものなのです


今日は、家君をオーナー様の杉本ご夫妻に
お引渡しにまいりました。

家君今日で毎日はこれなくなるよ
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
うんでもね、家君の具合が悪くなったり
3ヶ月に一回ぐらいになるけど体を診に来るからね
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(;;)でもね杉本さんは、前の家君を見つけて
家君を治してくださいって言ってきた人なんだよ
じゃあ、紹介するね

1.jpg

こちらが杉本様ご夫妻です。
手前左側は弊社、担当松橋さんです
今回、ご氏名を頂き、家君のヴィンテージリノベーションの
ご依頼ご夫妻御協力もと無事完成引渡しとなりました

家君、杉本さんご夫妻だよ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
そうだよ優しい人たちだよ 家君もこれからずっと守ってあげてね
ちょっと待っててねこれから少しだけ前の家君と今の家君を
お見せするからね

薄暗くかなりのダメージを受けていました

2.JPG

横に長〜い使いずらいキッチン

3.JPG



開放して横の8畳と一体化させ広い道線を確保しました
サーキュレーション設計です(グルグル回れます)

4.JPG

5.JPG


大きなダイニング、リビング 木を、ふんだんに使う有機的なエコ仕上げ

6.jpg
じゃあね家君
「・・・・・・・・・・・・・」
僕もだよ(TT)
業者ですがその現場から離れるときは悲しくなるものなのです

最後に監修の私が登場




















7.jpg

出幅でかいし
ぶれてるし


家君さようなら〜 
気持ちを切り替えて、東川グリーン ビレッジ、新築ヴィンテージ ホーム

まえへ!
posted by プランニングAI at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 建物放浪記
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