2015年06月05日

建物放浪記A

皆様こんにちは。浦アです。

私は種子島出身です。
なぜ北海道で工務店をやってるかというと・・・
気づいたらこうなってました。

そこで、今回の建物放浪記は種子島です。

私の生まれ育った港は入り江になっていて外海からは見えません、
天然の良港です。

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この人は専務です。



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月窓邸にやって来ました。

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砂糖、鉄、鮫皮などの貿易で成り立っていました、
いわゆる大もうけをした家老さんの家です。

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外の明るさの割に家の中が薄暗く感じます。
これは意図的に軒を延ばし、日陰を作り、家の中を夏快適に過ごせる工夫です。
種子島だけではありません、各地で見られる家のつくり(緩衝空間)です。


やっぱり種子島といえばロケットです。
宇宙に行ってみると・・・

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母がいました。


                                  楽天主義
posted by プランニングAI at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 建物放浪記
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