2017年05月08日

仕事って、遊び心がないと面白くないって本当でした。 .

遊び心を仕事にふりかけると、いろんな事が面白くなって来ます。
ボクは、別に日本家屋じゃなきゃダメーって、訳でもないんです。

ある日、S様から、パリのアパルトメント!
リニューアルしたような感じで〜と相談されました。
待ってましたー!!と。
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出来たのがこれ、「俺たちの青春」ふ〜、で撮った写真(笑)
中村雅俊と〜、美人のお姉さんと、弱っち〜優しいお兄さんの、昔のドラマ。
もちろん、お勉強しながらS様のご要望も聴きながらです。
でも、これも日本家屋なんですね〜。話せば長くなるので・・

他にも,O様邸なんか、構造計算して、こんな壁作ったんです。
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壁にしちゃったら視覚的に圧迫感が出てくるから。

反対側から見るとこうなっちゃうの。
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いかがでしょうか
ある日現場に行ったらドアの色で迷ってたから〜
北欧の家を思い出して、信号にしたら〜言ったら。
ノリノリ!です。
なにゆえ?思うはずです。
省きます!

後日メーカーが来て、写真撮らせてくださいって。
でもね、これも日本家屋を知ってるからなんです。
スペックじゃない、日本の田の字構造は全てに応用が効く。

なんか毎日仕事のことばかり。
明日は、なんか別のこと書こうかと思います。

お疲れ様でしたー。

posted by プランニングAI at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | うらちゃんこと、浦崎修

やっぱり、強く思うことがあります。

物造りを生業としていると、物を造るときにその仕事が、やりたい仕事かやりたくない仕事かで、仕事の出来栄えが全然違ってくるということです。

仕方ないからやった。お客さんが、そう言うからやったと言う仕事は、どうしても出来栄えが、良くないと思います。

標茶町のポスターを見たとき、ぞくっとしました。
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これは、多分プロのクリエイターの仕事です。ここは田舎町、どういう人たちが働いていて、どういう人たちが買い物に来て、時代は僕の少年時代と現代を上手く想定して現代に融合されデザインされた。そんなことが容易に想像できるからです。

ボクが初めて造ったモデルハウスです。
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自画自賛ではありませんが、やっと造りたいお家のスタイルが見つかって、職人も、どんなんだ〜?と思いつつも楽しく働いたことが見て取れます。
どういう人たちが、ここに住んで、どんな服を着て、趣味はなんで、車はどういう車に乗ってと、想像しながら造ります。

そんなことが僕にはわかります。お家でも随所に職人たちの気持ちの痕跡が残るんです。
ただやる仕事を僕らの業界では(叩く)といいます。最悪の仕事!お客様の仕事が欲しいための、へいへい仕事では、ポスターも、お家も、こんな仕事はできないのです。

ボクは出来るだけ、そんな仕事をしたくないので遠回しに導きにかかります。ご理解頂けるか、頂けないかはボクの技量の問題ですが・・

とにかく言いたいことは、そのお客様に似合うお家を造りたい。仕合せな暮らしを販売したいのです。
posted by プランニングAI at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | うらちゃんこと、浦崎修

ホームページは、もしかしたら必要なくなるのでは、と思ったんです。

以前ホームページが無いのは、その会社が住所不定無職のようなものだと言われたことがあります。

僕には、まだまだ必要だけど、近い将来ホームページは要らなくなると思うんです。

お客様の入り口と、お問い合わせの問題だけを工夫して、戸惑わないように、してあげれば、おそらく今でも可能。
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OBのお客様や新規のお客様は欲しいものを勝手に客観視する。

興味を持ったらfacebookや、その他の情報を見て、僕たちに好感や共感した人たちがお問い合わせをして来る。

そこからお客様とのコミュニケーションがスタートする。

これは、もはやホームページ以上のホームページになると思う。

見やすい!絶対に情報量が上だから。

お家を造ったり、映画見てたりしている日常を普通に楽しく、自由に投稿し続ければ、ズラリ!僕や社員、会社の情報が並ぶわけですからね。

僕が昨日から今日にかけて考えたことは、多分一年前にエクスマで教わってたことです。

全てじゃないけど、個人のSNSがマスに変わるってこと。

先日、エクスマ藤村先生、仰ってました。
新聞はすでに、オワコン(終わったコンテンツ)になった。

誰がそんな事を予想してたでしょうか?

TVもマスもオワコンになる時代がもう直ぐ来るんじゃないでしょうか。

昨日から今日にかけて考えたことです。



posted by プランニングAI at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | うらちゃんこと、浦崎修