2016年12月27日

「ボーイソプラノ」キャリアじゃない生き方の問題だ。

レンタルビデオ屋さんで見つけた「ボーイソプラノ」は、すごく素敵な映画でした。

ボーイソプラノ、少年期にごく限られた子にほんの1・2年神から授けられる声、そしてその声は、ある日突然声変わりとともに去っていく。
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ステッドは愛人の子、父親には本当の生活がある。
ステッドは母親と二人暮らし荒んだ生活を送っていたある日、突然の母の事故死、彼の声の才能を見抜いていた学校の先生は、父親と掛け合って国立の合唱団に入学させることに成功するんですけど・・・
もちろん身の上も全て承知の上で合唱団の先生カーヴェルは口数は少ないけど辛辣な本音をステッドにぶつけ続けるんです。

「君の声は宝の持ち腐れだ!」
「君は学校を辞めろ!」
「いざとなったら逃げてばかりいるだろう!」
そして初めてステッドが言うんです・・そう思う。
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これを機にステッドは合唱団に入団することができて活躍し始める。
素晴らしい。

よろしければ是非みてください
ある朝ステッドに突然声変わりが始まる。
違う道を選ぶステッド卒業の朝、最後の先生の言葉が心に響きます。
・・・・・・・・・・
早く行け。
久しぶりに素晴らしい映画に出会いましたー、ありがとー!!!

ちゃんちゃん

posted by プランニングAI at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | うらちゃんこと、浦崎修