2016年07月22日

チラシの目的を変えた理由について【エクスマで教えてもらったチラシの概念】

チラシは売り込みという僕の中での概念が変わった日があります。
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やっと今週展示会で使うチラシが完成しました。

前回は工事が完成してなくてパースやホームペジから材料を引っ張り出してなんとか形にしたんですが間に合ってよかったです。
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これが先週のチラシです。
手元にある材料が限られててこんな形にしか出来ませんでした。

僕はエクスマでチラシについては親切と愛を持って作らないと届かないと教えてもらいました。
つまり売り込みではダメだということなんですね。
もう一つあります誰に何をどうしてもらいたいのかです。

このことを書くのは二回目になりますがエクスマであるチラシを目にするんですね。
短パン社長こと奥ノ谷圭祐社長のチラシです。
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表面です。
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裏面です。
これは短パン社長アパレル会社の展示会のチラシなんですが全く売り込みになってないと言いますか社名さえも定かでなく周辺の便利マップ?
案の定周辺は、ものすごく賑わったのですが会社にたどり着いたのは、ごく僅かな人達だったそうです(笑。

親切と愛を持って作られています。
展示会に来る人達に神宮前の周辺を知ってもらって利用してもらいたいう。
誰に何をどうしてもらいたいかが明確になっています。
完全なる利他なのです!

衝撃でした!
僕の今までのチラシは短パン社長に一番こっぴどく指導されたのですが、
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前回は真似をしてみました。
アパレル会社がやってるのに、お家を売る会社がなぜやってないのかと思ったからです。
これは、かなりの反響がありました。

言いたいことです。
今回のチラシは展示会をさせてもらった施主様との記念にストーリーをチラシにしました。
これを見てご来場されるお客様がいれば本当にありがたく仕合せです。

以上です(^ ^)。



posted by プランニングAI at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | うらちゃんこと、浦崎修